唯一!アートの島、直島で1つだけの自家焙煎珈琲屋フランコイルへ行ってきました!

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

つい先日、岡山県と香川県の間、瀬戸内海にある直島に遊びに行ってきました。直島は、教育系物販で有名なベネッセや建築家安藤忠雄、芸術家草間彌生によるアート観光化が活発な島です。西日本出身の僕だから知っているわけでなく、日本人なら誰でも聞いたことがある観光地だと思います。訪れた方も多いのではないでしょうか?

そんな直島には、3店舗ほどコーヒー屋さんがあるのですが、その中でも唯一自家焙煎をしているところがあります。【2017年9月現在】それが、今回訪れたフランコイル(FRANCOILE)さんです。

実は、このフランコイルさんはベッドアンドブレイクファストと呼ばれる宿業も兼ねており、そちらにもお世話になりました。その様子はこちらでお話ししています。

泊まれる自家焙煎珈琲屋!直島のフランコイルに泊まりました。

2017年9月13日

今回は、フランコイルさんで買った「直島ブレンド」を自宅で淹れて飲んでみました!のんびりした時間が流れる”島”の優しい雰囲気が詰まった、とても風味のある美味しい豆でした。




とても丁寧に作られたパッケージ

とても丁寧に作られたパッケージ

自家焙煎のお店って、本当にそれぞれのパッケージがあって、これもコーヒー豆を買う楽しみの1つになりますよね。特にこのように可愛らしく作り込んであると、どうしても開封するのをためらっちゃいます!

ちなみに、手紙を模したパッケージになってますが、残念ながらインターネット販売などはやってないみたいです。まだまだ始まったばかりなので、そこまでは手が回らないんでしょうね。

コーヒー豆情報もオリジナル感が溢れてる

フランコイルさんは、2種類のオリジナルブレンドを中心に、いくつかのシングルオリジン(ストレートの豆)も扱っているとのことです。今回、僕が購入したのは、写真にあるように「直島ブレンド」です。

”現代アートと瀬戸内海の景観が融合した直島をイメージした、個性的な風味と優しい苦味”

と説明のある通り、少し抑えた苦味がありますが、口の中に広がる風味もしっかりありました。

フランコイルのオーナーさんは、スペシャリティコーヒーのような浅煎りのものも美味しいと思うけど、一番好きなのは中煎りのしっかりコクのあるコーヒーとのことです。そのため、フランコイルさんの焙煎は、ほとんどが中煎りで仕上がっているとのことでした。確かに、僕もスペシャリティコーヒーなどの浅煎りを飲む機会が、以前に比べて多くなっていましたが、この直島ブレンドはしっかりとした”コーヒーらしい”風味と香りがありました。

直島を感じれるオリジナルブレンド

フランコイルさんのオリジナルブレンド「直島ブレンド」は、はじめにも言いましたが、のんびりした直島のイメージが、そのままコーヒー豆になったようでした。

直島に行かれた方はわかっていただき易いと思いますが、あれだけ小さい島に、素晴らしいアート作品の数々が詰まっています。それでいて、浜辺をのんびり歩いたり、道ゆく地元の方と立ち話したり、そんな島らしい楽しみがあります。

この直島ブレンドも、そんな直島のように、しっかりとしたコクがあります。

ぜひ、皆さんも直島に行った際は、フランコイルさんへ立ち寄ってください。もし、泊まりを考えている方は、お泊まりもされてみてください。宿の方も、本当に素晴らしかったですよ。

お店情報

フランコイルさんの情報はこちらです。

フランコイルFRANCOILE 公式ホームページ

 

 

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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