台湾で人気の観光スポットで見つけた「香り豊かな食べるコーヒー」COFE Bar@華山1914文創產業園區

「食べるコーヒー」ってたまに聞きますよね。大概は、珈琲ゼリー珈琲飴などですよね。

今回紹介するのは、何と見た目はチョコレートみたいな「食べるコーヒー」、

その名も『COFE Bar(カフェ・バー)』です。

台湾の台北市の観光スポット「華山1914文創園区」で見つけたんですが、チョコレートかと思ったら
コーヒーの豊かな香り、食べたらスッ!と口の中に珈琲の香りと一緒に溶けていく感じが新鮮でした。

食べるコーヒーを見つけた台北「華山1914文創園区」

今回食べるコーヒーCOFE Barを見つけたのは日本人にも観光地としてとても人気のある台湾の最大都市台北です。

台北市にある「華山1914文創園区」で見つけたんですが、ここは趣のある建物が立ち並ぶ、日本統治時代の酒工場の跡地を絵心豊かに再利用したアート・イベント空間です。ギャラリーはもちろん若い子が好きそうな雑貨屋、カフェもいくつかあります。

赤レンガの倉庫やコンクリートが、とても趣のある雰囲気を作っています。

古き良き雰囲気を保っており、国内外の観光客に人気みたいです。

 

香りと一緒に食感でコーヒーを楽しむ

「吃的咖啡」=「食べるコーヒー」です。

台湾って実はコーヒーを生産してるって知ってました?
台湾は、コーヒーベルトにギリギリ入るか入らないかの位置なんですが、九州ほどの大きさの島国で、石垣島と同じ緯度に位置し、温暖な気候が特徴です。でも島の真ん中には標高4000m近い山もあります。

そんな環境下なので、実は珈琲の栽培には適しているんですね。

でも、生産量が少ないため、日本はもちろん台湾国内でもあまり出回っておらず、あったとしてもかなりの高価格です。
いくらカフェ文化が浸透してきたと言っても、台湾の珈琲豆は、まだまだ認知度が低くレアなんですよ。

そんなレアな台湾の珈琲豆から作られたのが、このCOFE Barなんです。

「”COFE”に綴りが、”CAFE”と間違ってるんじゃないの?」思いそうですけど、COFEで合っているようです。

 

チョコレートの製法を真似したコーヒーバー

見てもらうとわかるんですが、見た目はチョコレートそっくりですね。
それもそのはず、チョコレートをカカオから作るように、カカオの代わりに珈琲豆を使って作ったとのことです。
(僕の理解が正しければ笑 台湾人のスタッフの説明だったんでうる覚え・・・)

見た目はチョコレートなんですが、口に入れた時の香りや味は、もちろん珈琲です。

しかも、しっかり苦味のあって、珈琲の香りが心地よい感じです。口に入れてしまうと、チョコレートよりもスッ!と溶けてしまう感じがしました。また、指で持っていても、チョコレートよりに早く溶けてきます。

案の定、保存は冷蔵必須とのことで日本へお持ち帰りはできなさそうでした・・・。
(クーラーボックス的なものがあればOKでしょうけど。)

そうそう、商品は1つ380元(=1300円くらい)ですが、お店では3種類を150元(=600円くらい)で食べ比べられます。

僕が言ったときは、南投のものがなくなっていたので、阿里山と屏東のものを食べました。
阿里山の方が濃く豊かでした。

 

まとめ

食べるコーヒーの新しい形はいかがでしたか?

ありそうでなかった、そして台湾純国産なところが、とても素敵な製品ですよね。

ただし、台湾に言ったことがある人は気づいたかもしれませんが、このCOFE Barの価格は、台湾ではかなりいいお値段です笑
このCOFE Barが1つ380元しますが、これで夕飯が食べることができます。下の火鍋が同じくらいの値段・・・。

ある日の夕飯です。台湾名物の火鍋♪

でもね、冒頭でも言いましたが、台湾産の珈琲豆はレアですし、COFE Barの品質も確かなものなので、ぜひ訪れたときは食べ比べをやってみてくださいね!

 

お店情報

場所:華山1914文創園区
HP:http://www.huashan1914.com/w/huashan1914/index
営業時間:11:00 – 21:00
出店期間:2018.7.1 – 2018.10.1
※イベント終了後は擇食股份有限公司をチェックすると最新情報をゲットできます。

 

台湾旅行情報

台湾は日本人にとって、最も旅行しやすい国だと思います。その理由は3つ!

  1. 親日の台湾人!
  2. 国内旅行並みの近さ!
  3. 漢字が似ている!

一番便利なのは台湾の最大都市:台北ですが、グルメで有名な台南や高雄も新幹線で2時間くらいで行けます。

ぜひ、週末の時間を使って、さらっと行ってみるのもオススメですよ♪

そんな時にオススメの旅行本はこちらです。

 

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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