旅行先で出会う最高の自家焙煎コーヒーと洋食。福岡の老舗「ブラジレイロ」でいただくメンチカツレツ。

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

今回は、旅行先で出会った素敵な喫茶店です。

旅行先と言っても、実は地元に帰っただけなんですけどね。

でも、こんな風に、いつも帰っているところでも、ちょっと好きなことがあれば、いつもと違った楽しみ方ができます。

今回は、何をしたかというと、

「昔から有名で知ってはいたけど、なかなか足が向かなかったところに行った」ってだけ。

でも、あなたにも思い当たる点ありませんか?こんなこと。

 

何が言いたいかと言うと、僕は、実は寄り道が、とっても苦手なんです。

目的地があれば、そこにいかに効率的に早く向かうかを考える方が得意です。

でも、海外に行ってからは、だいぶマシになったんですよ。

なぜなら、寄り道すると面白いことが待っていることを知ったからです。

 

ということで、福岡の老舗喫茶店「ブラジレイロ」に、寄り道してみました。

もっと早く寄り道すべきでした。それぐらい大好きな雰囲気のお店でした。

福岡の老舗喫茶・ブラジレイロとは?

ここ数年でコーヒー熱がかなり熱い都市、それが福岡市です。

もちろん、東京の清澄白河の方が有名ですが、それに匹敵するほどカフェがどんどんできているのが、福岡市です。

但し、カフェだけが盛り上げっているわけではありません。

喫茶店と呼ばれるジャンルのお店、いわゆるマスターみたいな人がいるところですね。

福岡市には、そんな老舗の喫茶店もあります。

そんな福岡市で、珈琲通には知らない人がいないほど有名な老舗喫茶店が、この「ブラジレロ」です。

ブラジレイロの原点は、昭和9年(なんと今から約80年前!?)にブラジルのコーヒー局が、ブラジルのコーヒーを宣伝する目的で開業したのが始まりなんです。

場所は、博多駅から地下鉄で一駅の所にあります。

近所には、福岡の祭りとして有名な山笠祭りの中心神社として有名な、「櫛田(クシダ)神社」があります。

せっかくなので、ブラジレイロへ行った時は、この櫛田神社にも行って欲しいですね。

「生クリーム入れますか?」

先ほど言いましたようにブラジレイロの原点は、コーヒーでした。

実は、僕は今回ランチ目的で行ったため、コーヒーはランチについてきたコーヒーでした。

でも、これも昭和喫茶の雰囲気がたっぷりの苦めの深入りコーヒーでした。

但し、それだけでは名古屋のコンパルとかと変わらないですよね?

そこに浮かべられるのが、なんと「生クリーム」なんですっ!

一度だけ以前、長崎の喫茶店に行った時も、コーヒーと一緒に生クリームを供されたことがありましたが、これを思い出しました。

その生クリームが、深煎りだろう苦めのコーヒーに良く合うんですっ!

次回は、遅めのランチにコーヒーを追加して、2階の席でゆったりしたいですね。

1階席は狭いですが、2階席は広いらしいです。

コーヒーと並ぶ美味しさっ!ブラジレイロの洋食がうまいっ!

ブラジレイロの魅力は、生クリーム付きのコーヒーだけではありません。

実は、今回の楽しみは「コーヒー」と「洋食」でした!

これは、僕の表現では満足に表現できないので、まず写真を見てもらいたいです!

とってもオリジナリティのある形をしたメンチカツレツ!

トッピングの辛子が昭和を感じる!

中もギッシリ!薄い衣のカリッ!とした食感が癖になるっ!

百聞は一見に如かずですよね。

今回いただいたのは、ミンチカツレツです。

訪れた日は、火曜日の11時だったんですが、既にミンチカツレツは残り1食でした。
*知らなかったんですが、1日15食限定らしいです!

写真から分かるように、独特な形していますよね。

しかも、衣が薄いので、カリッ!とした食感が、とってもいいです!癖になります!

添えてあるデミソースも、旨味があって、とても1000円以下のランチと思えないクオリティでした。

他のメニューも美味しそうでした!

全ての洋食に小さめのサラダとご飯、そしてハーフサイズのコーヒー+生クリームが付いてきます。

ダイエットしている人は、もちろん生クリーム抜きにできますよ。

事前に「生クリーム入れますか?」と丁寧に聞いてくださります。

次回は、ぜひドライカレーかオムライスに行きたいですね。

まとめ

博多駅をはじめ、近代化する福岡市ですが、そんな中で昭和の良き面影を残すブラジレイロ。

近所の方からも好かれているのはもちろん、最近では海外のお客さんも多いみたいです。

僕が行った時だけでも、3組の若いお客さんがきていました。

オーナーの方にお話を聞いたら、「言葉は大丈夫ですよ。分からないと、お客さんがスマホを使って調べてくれるから。」ですって。

便利な世の中ですね〜

海外からでもさっと行けるなら、なおさら日本からだったら行くべきですよね!

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なんか福岡が地元なのに、コーヒー好きなのに、今まで行ってなかったのを後悔しちゃいました。

ということで、あなたも是非ブラジレイロさんを目的に福岡に行ってみてはいかがですか?

名古屋からだったら、全日空はもちろん、Jetstarも1日2便飛んでます。

時間も、福岡に朝10時くらいに着くので便利ですよ。

もう1つは、名古屋を18時発なので、少し早めに仕事を終えれば、美味しい九州の肴で一杯できますね。

価格も、一番安い時で6000円くらいの時もあるので、ふと思った時にでも行きやすい場所だと思います。

気になったら、こちらから名古屋ー福岡片道最安6000円のチケットを探してみてはいかがですか?当日3時間前まで購入可能ですよ。

お店情報

ブラジレイロさんは、基本的に日曜・祝日がお休みです。
*土曜は少し閉店が早いです。

今回紹介したミンチカツレツ以外は、限定数はないですが、無くなり次第終了とのことでした。

どうしてもという人は、事前に予約するか早めのランチにするといいですね♪

では、お店情報です。

 

店名:CAFE ブラジレイロ

営業時間:平日10:00~20:30(OS20:00)
土曜10:00~19:00(OS18:30)
*基本的に日曜・祝日休み

住所:福岡県福岡市博多区店屋町1-20
電話:092-271-0021

オススメの行き方

福岡空港から地下鉄「空港線」に乗って、博多駅の次の駅「祇園」駅で下車します。

祇園駅の2番出口から出て、そのまま「大博通り」を進みます。

途中、櫛田神社の大きな鳥居(*参道入口)を左手に見ながら進むと、ローソンがあります。*2018年1月現在

ローソンがある道を左に入れば、すぐ左手にブラジレイロの看板が見えます。

最寄りは、箱崎線「呉服町」駅ですが、空港方面からは不便ですねー。

天神から行く時は、箱崎線で行くのも手ですが。

まぁ、歩いても大した距離じゃないので、散歩がてら歩いてみるのもオススメですよ。



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