コーヒーのサードウェーブの発祥、ブルーボトルコーヒーで美味しいコーヒータイム♪

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

さて、2010年頃から東京を中心に日本中で注目を浴び出したコーヒーが、サードウェーブと呼ばれる新しいタイプのコーヒーでした。

もちろん、みなさんがご存知のように日本だけでなく、世界中で注目されています。

しかし、それは日本人にはとっても馴染みのある、ドリップタイプのコーヒーでした。

なぜ、日本には昔からあったドリップコーヒーが世界を巻き込むほどの人気を見せているのでしょうか?

それは、淹れ方は似ていても、大事なコーヒー豆は、それまでのコーヒー豆とは異なるものだったんです。

それが実感できるのが、このブルーボトルコーヒーです。

サードウェーブについては、別の記事でお話しするとして、今回は、サードウェーブの発祥とされるブルーボトルコーヒー・カンパニーについてお話ししたいと思います。

と言っても、カンパニーの歴史とかは、他のサイトでも知ることができるので、ブルーボトルコーヒーの日本第1号店の清澄白河店へ行った時の様子を交えながら、ブルーボトルコーヒーの魅力をお伝えしたいとおもいます。

ブルーボトルがなぜ話題なのか?

先ほどもお伝えしたようにブルーボトルコーヒーは、サードウェーブの発祥だと言われています。

そのため、2015年に第1号店が東京の清澄白河にできた時には、非常に多くの人たちが訪れました。

時には何時間も待つほどの長蛇の列を作っていたのは、印象的でした。

でも、なぜそんなにブルーボトルコーヒーが注目を浴びていたのでしょうか?

コーヒー界のアップルと称されるブルーボトル

iPhoneで有名なアップルですが、ブルーボトルコーヒーは、『コーヒー界のアップル』と呼ばれています。

その理由は、アップル同様カリフォルニア発祥の会社だったり、多くの投資家の支援を受けたことなどの共通事項もありますが、なによりブルーボトルコーヒーの創始者ジェームス・フリーマンのコーヒーに対する情熱にあります。

アップルの創始者のスティーブ・ジョブズが、当初自宅のガレージでパソコンを作っていたのは有名な話です。

ジョブズと同様に、ジェームスも、実は自宅のガレージでコーヒー豆を焙煎し始めたのが、ブルーボトルコーヒーの始まりです。

当時、ジェームスは、市販のアイスコーヒーの不味さに驚き、それがきっかけとなり自分でコーヒー豆を焙煎するようになったそうです。

その情熱は、今でもブルーボトルの礎となっています。

ブルーボトルコーヒーで使用される豆は、焙煎から2日以内に消費するよう徹底されているとのことです。

そのため清澄白川の店舗は、新鮮な豆を日本の店舗に届けるために、焙煎所と倉庫の役割も担っています。

一杯一杯丁寧に淹れるスタイル

ブルーボトルの店舗へ行くと、ドリッパーが並んでいるのが印象的です。

注文したコーヒーは、一杯一杯丁寧に淹れられます。

ドリッパーは、僕らからも最も見やすいところに配置されており、その様子を楽しむことができます。

これも、美味しいコーヒーを知ってほしい、心から楽しんでほしいというジェームスの気持ちの現れなのでしょう。

今回、僕はシングルオリジンのドリップコーヒーを注文しました。それと、ストロベリーケーキを添えました。

その日の豆は、ブルンジ・カヤンザ・ウィメン オブ キンヨブ ステーションでした。
*詳細は、リンクから知ることができます。

ケーキは、コーヒーの味を邪魔しないほどの甘さで、コーヒーとの相性がよかったです。

コーヒーは、写真の通りキントーの耐熱ガラスカップで提供されます。

お店の開放感ある雰囲気にピッタリなカップですよね。ケーキは、なんとドリップペーパーに包まれていました。

カップは、Amazonでも買うことができるので、すぐに真似することもできますね!

清澄白河という立地

ところで、ブルーボトルコーヒーが日本進出をする際に選んだ清澄白河とはどんな場所なのでしょうか?

東京に精通した方なら知っているかもしれませんが、そうでない僕のような田舎者には、清澄白河がどんなところか行くまで気にしていませんでした。

行ってみると、とても穏やかな場所で、地下鉄の駅周辺にも住宅や古い商店、または寺院があります。

歴史的には、古くから水路が存在し、水運の物流の拠点となっていたようです。

そのため、今でも大きな倉庫などが存在しています。

その倉庫をうまく現代で利用したのが、ブルーボトルコーヒーなんです。もちろん、それ以前から他の人たちも行っており、ニュージーランド発のオールプレスエスプレッソも、この清澄白川に日本初のロースタリーカフェをオープンしています。

清澄白河は、そういう意味では、歴史的に古いんだけど、新しい風が吹き始めた、これからがとても楽しみな地区だと言えるでしょう。

まとめ

ブルーボトルコーヒーは、現在では日本国内に7店舗展開しています。
*2018年3月23日に京都展をオープン。

その中でも清澄白河店は、日本の旗艦店であり、唯一のロースタリーカフェですので、一度は行く価値があります。

ゆっくり時間に余裕を持って訪ねて、焙煎についてなども聞くことができると、とてもいい経験になると思います。

サードウェーブという言葉は、すでに古く感じたり、ブルーボトルが一時もてはやされてしまい、行ったこともないのに足が向かない人も中に入るかもしれません。

ですが、美味しいコーヒーが飲めることは確かですので、ぜひ行ってみてください!

もちろん、行きやすい他の店舗もチェックしておけば、空いた時間で行くことができるでしょう。

またブルーボトルコーヒーからは、コーヒーに関する本が出版されています。

下記のリンクよりチラ見もできますよ。
ブルーボトルコーヒーのフィロソフィー – The Blue Bottle Craft of Coffee – (ワニプラス)
The Blue Bottle Craft of Coffee: Growing, Roasting, and Drinking, with Recipes

店舗情報

ブルーボトルコーヒー清澄白河ロースタリー&カフェ
開業時間 8:00〜19:00
03-3641-0882
https://bluebottlecoffee.jp/cafes/kiyosumi

お店に行かなくても、ブルーボトルコーヒーのコーヒー豆やプロダクトはオンラインショップから購入することができます。→ブルーボトルコーヒー公式オンラインショップ

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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