韓国のコーヒー熱は、東南アジアまで伝播する!クオリティ高いコリアン・ロースターカフェ『ビーンブラザーズ マレーシアBEAN BROTHERS KL』へ行って来た!

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

コーヒーの香りは、多くの人を魅了しますよね。

それは、コーヒーが日本へやってきて、これだけのコーヒー文化、カフェ文化が生まれたことからも間違いありません。

同じように、世界中で、国を問わず、美味しいコーヒーを見つけることができるんです。

そして、最近は、格安航空会社も多く、海外旅行へのハードルもかなり低くなってきています。

そうなると、

『コーヒーに出会うために、海外旅行へ行く』

のも全然ありですよね。

今回の紹介するカフェ「ビーンブラザーズ」が、あなたのそんなキッカケになればいいなと思っています。

せっかくだから、<英語が分からない><知らないところ行くのが怖い>とか思わず、
あなたの《コーヒーが好きなんだ!》という気持ちを、うまく使って、新しい1歩を踏み出しませんか?

一気に、あなたの価値観や視野が、ブワァッと広がることは間違いありません!

だって、僕がそうでしたから!

まぁ、行くかどうかは後から決めるとして、とりあえず読んで行ってくださいね。

ビーンブラザーズとは?

まずは、今回紹介するビーンブラザーズとは、タイトルにある通り韓国ソウルのカフェが母体のカフェです。

クアラルンプールのビーンブラザーズ(*以下:BBKLと略します。)は、2015年8月にオープンしたそうです。

ソウルでは、結構有名なカフェでソウル市内・郊外含め7店舗あるそうです。

なぜ韓国のカフェが、遠く離れたマレーシアのクアラルンプールに進出したのかは不明です。

 

ただ、スタッフさんの話では、クアラルンプールで焙煎したコーヒー豆を韓国に送っているそうです。

それが間に合わないほど忙しい時もあり、僕が行った時は、同じ理由でコーヒー豆を買うことができませんでした。

韓国では賄えきれない分を、他の新しい国で始めたかったんでしょうか?

さて、韓国のビーンブラザーズは、コーヒーのみならずお店の雰囲気が特徴的です。

BBKLも同じでした。

工業エリアの1角にあるBBKLは、古い工場を改装しており、鉄骨などの無骨な雰囲気を、とてもうまく利用しています。

店内中央にキャッシャーとコーヒーバーがある

大きな窓で自然光を取り入れつつ、間接照明をうまく取り入れている

場所は、旅行者には少し辛く、公共交通機関では、かなり行きにくいところにあります。

詳しくは、最後のアクセスで説明していますが、クアラルンプールのKLセントラル駅からは、Googleマップを使うと、妥当な行き方は、タクシーのみです。

そのため、タクシーで行きましょう。所要時間は、20分くらいでした。

地元のクアラルンプールっ子は、車を持っているので、辺鄙な場所でも、全然関係ないみたいです。

そのため、店の前は、お客さんの車でいっぱいでした!

僕が行ったのは、平日水曜日のお昼過ぎでしたが、多くのお客さんが来ていました。

奥に見える大きなドアは、回転ドアです。見た目によらず、軽くて驚きでした。

クオリティが高いのはフードも!

韓国は、日本と同じくらいかそれ以上にカフェ熱がすごいんです!

去年はその象徴に、ワールドバリスタチャンピオンシップ2017が、首都ソウルで開催されました。

ソウルの市内中に、おしゃれなカフェがたくさんできています。しかも、流行りに敏感なソウルっ子は、コーヒーだけではなく、

カフェのフードや雰囲気にもこだわりがあります。

その韓国のビーンブラザーズのクオリティを、BBKLもしっかり引き継いでいます。

数さえ多くないものの、しっかりしたフードメニューがありました。

今回、僕はアラビアータパスタをいただきました。

アラビアータパスタ

しっかりとスパイシーでいて、贅沢にもイクラのトッピングがあるのが印象的でした。

他にもケーキなんかも販売してましたよ。

コーヒー1杯から分かる経済事情

ところで、今回少し驚いたのが、価格です。

このBBKLの価格は、はっきり言って高めです!

ただし、それでもお客さんが来ているというのは、認められている証拠何でしょう。

気になる価格は、次の通りです。*1MYR(マレーシアリンギット)=約30円です。

パスタ 25MYR(=750円程度)

フラットホワイト 12MYR(=360円程度)

ほぼ日本と変わらない値段に、少し驚きです。

参考情報として、クアラルンプール駅の警備員さんの月収が1880MYR(=56400円程度)です。

ですので、価値観としては、1MYR=100円程度と思っていいと思います。

例えば、1MYR出せば、ペットボトルの水が買えると言った感じです。*あくまでも感覚の問題です。

そう考えたら、コーヒー1杯1200円くらいですよ。驚きです!

でも、こうやって同じコーヒー1杯でも、国が変わると事情が変わるので、色々なことが気になったりするんです。

そして、今まで知らなかったことや気にならなかったことにも興味を持つようになるんです。

だから、海外旅行などの知らないことを知ることは、楽しくて止められないんですよね。

まとめ

なかなか海外旅行に来て、カフェに行こうっていう人は少ないかもしれません。

特に、今回のようにアクセスが不便なところだと尚更ですよね。

でも、もし時間に余裕があったり、コーヒーを目的に行くのでしたら、このビーンブラザーズ クアラルンプール店はオススメです!

注意したいのが、お土産でコーヒー豆を購入したい場合は、事前に聞いておくといいと思います。

今回がそうだったように、韓国へ送るために、一時販売を中止していることもあるようです。

ちなみに、1袋200gからだったと思います。(会話の中で聞いただけなので、よく覚えてませんが・・・)

ちなみに問い合わせなどは、電話はもちろんですが、オススメはフェイスブックですね。

もしくはインスタを参考にするのもいいですね!

次回行った時は、フラットホワイトとバーガーを注文しようっ!

店舗情報

ビーンブラザーズ クアラルンプール店
開業時間 9:00-20:00
住所   Jalan PJU 3/50, Sunway Damansara, 47810 Petaling Jaya, Selangor, マレーシア
オフィシャルフェイスブックページ https://www.facebook.com/mybeanbrothers
電話番号 +60 3-7733 5418

アクセス

○日本からマレーシアへ

マレーシアの首都クアラルンプールへは、日本からは様々な航空会社が飛んでいます。

格安で行く場合は、間違いなくAirAsiaエアアジアがオススメです。

なぜなら、クアラルンプールは、エアアジアの拠点空港なので、非常に旅行の計画が建て安いと思います。

航空券を単独で予約する場合は、エアアジア公式ホームページを利用しましょう。

もし、ツアーやホテルとのパッケージなどを探す場合は、DeNAトラベルなどを利用するといいでしょう。

○空港からクアラルンプール市内へ

クアラルンプール国際空港(通称KLIA)は、クアラルンプール郊外にあります。

所要時間は、交通手段によりますが、ここではKLIAエクスプレスという電車で最短30分程度です。

KLIAエクスプレスは、かなり便利な交通手段です。なぜなら専用アプリで事前に予約ができ、さらにアプリを利用して、

2次元バーコードを取得し、そのままバーコードがチケットになります。

チケットを購入する必要がなく、そのまま改札に行ける、かなりの優れものです。

しかも、何とマスターカードのクレジットカード支払いにすると、割引まで受けられちゃうんです!

使わなきゃ絶対に損ですね!

Macの方 → KLIAエクスプレス iPhone向け

Androidの方 → KLIAエクスプレス Android向け

○クアラルンプール市内からビーンブラザーズヘ

ビーンブラザーズは、これまた辺鄙なところにあります。

とても公共交通機関では行けるような場所ではありませんでした。

そのため、市内からはタクシーをオススメします。

タクシーの乗り方も、とても簡単です。空港からのアクセスも便利な、クアラルンプール駅(KL セントラル駅)から行く場合を参考にご紹介します。

まずは、クアラルンプールのタクシーは「メーター制」と「チケット制」の2つがあるそうです。

前者のメーター制は、日本のタクシーと一緒です。後者のチケット制について簡単に説明します。

KLセントラル駅のタクシー乗り場(ヒルトンホテルの目の前)に行くと、屋内に『タクシーチケットカウンター』があります。

日本語表記はなく、かろうじて英語があるのみですがっs。

そこで、行きたい場所を事前に伝えて、お金を支払う仕組みです。

すると行き先を書かれた”チケット”をもらえるので、それを外で待機しているタクシードライバーに渡して、連れて行ってもらいます。

発券されたレシートには行き先が記載されている。価格もチェック!

カフェからの帰りは、カフェでタクシーを呼んでもらうか、UberGrabなどのタクシー配車アプリを使うと便利です。

これらのアプリは、簡単にUberダウンロード可能ですので、絶対入手しておきましょう!

使い方は、別記事で紹介しますね!

カフェでタクシーを呼んでもらったり、近くでタクシーを探すのは、かなり難しいと思います。

カフェにはWifiもあるので、アプリも間違いなく使えますしね。

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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