山ボーイ&ガールにオススメのファッションにも使えるアウトドアコーヒーアイテム

紅葉の季節、登山の季節・・・

涼しくなってくる時期は、体がウズウズして外に出かけたくてたまらない男の子、女の子は多いんじゃないでしょうか?

そんな山ボーイ&山ガールにもコーヒーの香りを山で楽しんでもらえる、かつ持ってるとオシャレなアイテムをご紹介します。

コーヒーと聞くと、まだまだ大人な飲み物にも捉えがちですが、若い頃からコーヒー豆から挽いて飲んでいれば、インスタントコーヒーなどには手を出せなくなりますよ♪

また「もう若くないよ・・・」と悲しいこと思っているベテラン山ボーイ&山ガールにも、今回の道具はオススメですよ。

見た目もカッコよければ、機能性もバッチリのアイテムをご紹介します♪

全国の紅葉の時期

皆さんもご存知だと思いますが、紅葉の葉が色づく時期に深く影響するのは気温です。

気温が低いと色づく時期が早くなり、気温が高いと色づく時期が遅くなります。

今年は、東日本を中心に10月、11月も気温が平年より高めのため紅葉の見頃が平年より遅くなりそうです。一方で、西日本は、10月11月ともに平年並みの気温になる見込みなので、紅葉の見頃も平年並みになりそうとのことです。

全国の紅葉の見頃時期をマップにしたのが下の画像です。

もうすでに北海道では紅葉が目前に迫っているのが分かりますね。

日本は縦に長い地形をしているので、仮に時期を逃しても、他の場所に行くことで紅葉を楽しめるのは日本の利点でしょう。

ぜひ、今のうちから紅葉の見頃はチェックしておきましょう!

 

アウトドア用コーヒー道具はオシャレなもので!

よく海外の映画で、キャンプやロードトリップ(車でする長距離の旅)でよく見かけるのがコーヒーですよね。

向こうの人たちは、よくパーコレーターと呼ばれる道具でコーヒーを淹れているのを見かけます。

僕も実際にオーストラリアを旅行しているときは何度か使っていました。

最近は、色々な道具がでてきてて、中には機能性を持ち備えているのにオシャレなアイテムもたくさんあります。

そんな一押しのアイテムを一緒に見ていきましょう!

 

携帯にとても便利なハンドグラインダー「ポールミックス」

アウトドアで重要なのが持ち運びやすかったり、荷物で場所を取らないことだと思います。

その点では、とても優秀なのが、このポーレックス コーヒーミルです。

全長たったの13.5cmで、重量が250gとペットボトルの水より軽いんです。
それでいて機能は間違いありません。

見た目もスタイリッシュで素敵じゃないですか?

これでコーヒー豆を挽いて新鮮な香りを楽しみましょう♪

簡単にエスプレッソが楽しめる便利アイテム

個人的にはドリップかプレスのコーヒーをよく淹れることが多いんですが、もちろんエスプレッソ系も好きです。

そんなエスプレッソを山の上やキャンプなどのアウトドアで、とても簡単に楽しむことができると言ったら驚きますよね。
しかも、エスプレッソなのに電気を使う機械なども必要ないんです。

それが、こちらのワカコ ミニプレッソ GRです。

電気を一切必要とせず、手動でエスプレッソを淹れることができるんです。しかも計量カップに、エスプレッソ用のコップまでセットになっている超アイデア商品です。

もちろん機能性はもちろん、味にも定評があります。自分の好きなコーヒー豆で作れるのもポイントです。

ここまで分解もできて水洗いできる!

エスプレッソ好きの方には、アウトドア以外でもオフィスや出先でも手軽にエスプレッソを楽しめるのでオススメできるアイテムです。

外観もスタイリッシュでかっこいいですよね。

ミニプレッソでコーヒーを淹れる場合は、エスプレッソですのでコーヒー豆の挽く粗さには注意しましょう。

ドリップやフレンチよりはとても粒度が細かくなるので気をつけましょう。

 

アウトドアでも本領発揮のオシャレなドリッパー

エスプレッソもいいですが、アウトドアでもコーヒーの香りを思う存分に楽しめるのがドリップコーヒーですよね。

挽いたコーヒー豆にお湯を注ぐときの香りは、本当に至福の瞬間です。

その瞬間に欠かせないのがドリッパーです。

今回は、アウトドアということもあり、携帯性も重視しかつオシャレなアイテムをご紹介します。

携帯性抜群のMUNIEQ(ミュニーク) Tetra Drip

写真を見ても分かる通り、携帯するのに絶対に邪魔にならないドリッパーです。

なんと言っても、平らに折りたためるなんて画期的ですよね!

引用:vic2

なんと折りたたんだ時の薄さが0.9mmという次元を超えた利便性を兼ね揃えています。

こんなに薄ければ、持ち運びを気にする必要がないのでいいですよね。

ちなみに素材は2種類、ステンレススチールポリプロピレンがあります。

ステンの方が効果ですが、長く使いたい方にはステンをオススメします。

コスパ重視の方には圧倒的にポリプロピレンがオススメですね。

○ステンレススチール

○ポリプロピレン

軽量でいて職人技が生み出す最高の品質「富士山ドリッパー」

コーヒーの道具を生み出している会社とブランドが作った誰でも美味しいコーヒーを淹れることができる道具が、こちらです。

山ボーイ&山ガールに最もふさわしい姿と名前をしていますよね♪

この富士山ドリッパーですが、ステンレスワイヤーでこのような形になっているのには理由があります。

ワイヤーで作ることで、空気の逃げ道ができ、コーヒーの蒸らしがムラなくできるようになり、コーヒーエキスをすばやく抽出できます。すると渋みや雑味が出る前にコーヒーの抽出ができるので、クリアな味わいになるんです。

引用:cotogoto

富士山ドリッパーと可愛い名前ですが、ステンレスワイヤーでこんな形を作れるのも、新潟県燕市の伝統技を用いた職人さんだから成せることです。

コーヒーを通して、誇るべき日本の伝統工芸にも触れることができるんです。

環境に優しい紙フィルター不要の「カナディアーノ 木製コーヒードリッパー」

自然を楽しむ人だったら必ず考える環境のこと。

そんな人にオススメなのが、こちらのカナディアーノ 木製コーヒードリッパーです。

紙フィルターが不要ですし、本場カナダの天然木材を使用した木製ドリッパーです。

コーヒーの香りに木の香りが混ざり合い、これまでにないコーヒータイムを演出します。

木の種類によっても香りが変わるので、好みの香りを見つけましょう。

商品詳細はこちらからどうぞ。

 

まとめ

アウトドアで楽しめる季節って意外に短かったりします。

コーヒーは、自宅やカフェで楽しむだけではもったいないです。

コーヒーも自然の中で育った植物です。せっかくなのでたまにはアウトドアに行って、美味しいコーヒーの新しい楽しみ方を見つけてみてはいかがですか?

それにせっかくだからオシャレな道具で、最高のコーヒーたいむを楽しみたいですよね。

 

 

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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