他にないコーヒー器具。日本だからこそ生まれたカリタの「Made in TSUBAME」

中国からの爆買いなどの海外訪日観光客がうなぎ登りに増えている日本ですが、その背景には日本の独特の文化があります。

コーヒー器具にも、そんな日本独特の文化から生まれた製品があります。それが有名コーヒーブランドのカリタから生まれた『Made In TSUBAME』です。

今、世界でも注目を集める日本の伝統技術から生まれたコーヒ器具とはどんなものなのでしょうか?

コーヒーライフの1つの楽しみ方として知ってみてくださいね。

『Made in TSUBAME』とは?

「Made in TSUBAME」

『「Made In JAPAN」じゃなくてTSUBAMEってなに?』って思う人もいると思います。

これは、コーヒー器具の老舗カリタが製造販売しているシリーズです。

新潟県燕市に残る日本の伝統技術を融合させた、新しいコーヒー器具です。

“『Made in TSUBAME』のロゴマークは、「燕」の漢字がモチーフになっている。” 引用:&Karita

TSUBAMEの意味
TSUBAMEとは何を意味するのかというと新潟県燕市を指します。
燕市は、江戸時代から続く金属加工が盛んな街です。今では日本国内だけではなく全世界にその名前を知らしめている日本の伝統技術があるTSUBAMEなんです。

 

燕に魅了されたが老舗コーヒーブランドのカリタ

その燕の歴史と技術、そして心意気に魅了されたのは、国内コーヒー器具ブランドのKalitaでした。

『TSUBAME & Kalita』プロジェクトと題して、『Made in TSUBAME』の名を冠した、美しいコーヒー器具を世に送り出すプロジェクトが始まったのです。

その第1弾は、銅製とステンレス製のウェーブドリッパーです。
*ドリッパーについては今すぐ見たい人はこちらからどうぞ!

最近では類似品も多く出回っておりますが、Karitaのものは下のような刻印が入っています。
この刻印は、燕商工会議所が認めた証です。

銅製品のコーヒー道具は、昔からありましたが、そこに日本の伝統技術である燕市の金属加工の職人さんたちの技術と想いを詰め込んだものが、この『Made in TSUBAME』なんです。

 

使えば使うほど雰囲気がよくなるTSUBAME&Karita製の銅メジャーカップ

燕の魂がこもった銅製メジャーカップ

『Made in TSUBAME』のシリーズで気になっているのがTSUBAME&Kalita 銅製 メジャーカップです。

商品名 銅メジャーカップ typeL
メーカー カリタ
価格(税抜き) 3,500円
特徴 新潟県燕市の金属加工の職人さんの手作り!

銅メジャーカップ typeL 引用:karita

これらMade in TSUBAMEのシリーズは、機械加工ではあるものの幾人もの熟練の職人たちが、各自が長けた技術を掛け合わせながら作られています。

例えば、プレス職人が、この型を作り、それからメッキ加工の職人がメッキを施し、最後に研磨職人が見事に仕上げを行います。

僕は元々ものづくりの世界にいたエンジニアなので、非常にこの行程に魅力を感じています。

2016年に海外から帰ってきて地元久留米のカフェCOFFEE COUNTYさんで初めて手に取ったときは正直惚れました。
ただしそのお値段に圧倒され手は出せませんでしたが・・・

正直いうと、このメジャーカップは3500円程度で金額で見ると高価ではありません。

1度の飲み会を我慢すれば簡単に買えてしまいます。ただ、樹脂製のメジャーカップなら100円くらいで買える時代に35倍のお金を費やすのかと考えると、やはりかなり高価な買い物だと思っちゃいますよね。

実は、この銅メジャーカップは、5種類の異なる形状がありますので、あなたの好みやコーヒースタイルに合わせることができます。

ぜひ、この機会に銅メジャーカップを手に取ってみて下さいね。魅了されること間違いなしですよ。

TSUBAMEのはじめの1歩「銅製ウェーブドリッパー」

すべての『Made in TSUBAME』は、この銅製ウェーブドリッパーから始まりました。

カリタも創業1954年の老舗コーヒー器具メーカーではありますが、そのカリタと力を合わせたのが江戸時代から続く伝統技術をもつ新潟県燕市の金属加工の職人さんたちでした。

彼らの妥協のないものづくりへのこだわりが、他にないオリジナルの製品を生み出しました。

ご存知の通り、ウェーブドリッパーは“初心者からプロまで幅広く支持されているカリタの定番アイテム”です。
底部にある3つの穴の構造に、波形のヒダがあるフィルターを組み合わせることによって、一定の量・スピードで抽出できるようになっています。

ウェーブドリッパーは、耐熱ガラス製と陶器製のものがありますが、このMade in TSUBAMEの素晴らしさは、金属製ならではのデザインと美しさだと思います。

洗練されたこのドリッパーは、淹れるコーヒーをより特別な1杯にしてくれます。

商品名 銅製ウェーブドリッパー
メーカー カリタ
価格(税抜き) 11,000円
特徴 新潟県燕市の金属加工の職人さんの手作り!

引用:カリタ

ぜひ、皆さんに手に取って見てみませんか?

 

コーヒー器具を熟知したカリタによる無駄がなくエレガントなケトル

高度でかつ熟練の技術で仕上げられたこの銅製ドリップポットスリムは、高価格ではありますが、長年愛用したくなる逸品です。

なぜ、カリタ製品がコーヒー愛好家やプロフェッショナルに長年愛され続けているのか?

その理由は、水流のコントロールのしやすさ、安定感、そして何より多用に耐える品質にあります。実用性はもちろんのこと、その洗練されたデザインが日常のシーンを、さらにレベルアップしてくれます。

商品名 銅製ドリップポットスリム
メーカー カリタ
価格(税抜き) 23,500円
特徴 水流のコントロール性間違いなし!

写真のドリップポットスリムは、銅製のウッドハンドル仕様ですが、他のTSUBAME製品同様にステンレス仕様もありますし、ウッドハンドルではないものなど、選択することができます。

あなたの好みやスタイルに合わせて選ぶことができる楽しみまで兼ね揃えています。

僕は、銅製のウッドハンドル仕様が、お湯を注ぐ時の安定感、そして贅沢な雰囲気を作ってくれるので好みです。

そこ面には、Made in TSUBAMEの刻印がきちんと彫られています。

品質に間違いはないので、あとはあなたの好みに合うかどうかだと思います。

ケトルも、一度購入したら、そんなに買い換えることはないと思うので、しっかり選んで買いたいものですよね。

まとめ

日本の伝統の文化や技術を生活に取り入れるって、とてもオシャレだと思いませんか?

またコーヒーだけじゃなく、自分自身も研ぎ澄まされそうな感覚になりますよね♪

確かな技術が作る、確かな製品。

あなたのコーヒーライフをもう1歩洗練されたものへレベルアップしたい方には、とてもオススメのカリタのMade In TSUBAMEシリーズでした。

ぜひ、皆さんもこれでコーヒーを楽しんでくださいね!

 

商品情報

コーヒーメジャー

コーヒードリッパー

コーヒーポット

 

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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