コーヒーミルをこだわりたいあなたへ!おすすめの電動コーヒーミル!【カリタ・ナイスカットG】

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

何度も口を酸っぱくするほど伝えていますが、コーヒーを美味しく飲むために、最も重要で、最も簡単なことがあります。

それは、コーヒ豆を飲む直前に挽くということです。もちろん、新鮮な豆を!

新鮮な豆とは、焙煎工程を経て、時間がさほど経っていない豆です。

そこで必然的に必要になってくる器具が、コーヒーミルなんですね!

珈琲界で有名な田口護さんも著書「田口護の珈琲大全」の中で《よいコーヒー》の大前提を次の4項目で説明しています。

  1. 欠点豆のない良質な生豆
  2. 焙煎したてのコーヒー
  3. 適正に焙煎されたコーヒー
  4. 挽きたて、淹れたてのコーヒー

この中で、僕らやあなたに直接関わってくるのって、4番目の『挽きたて、淹れたてのコーヒー』ってところなんですね。

実際に、勘違いされている人も多いんです。

それは、どんなに最高のコーヒー豆を変える事ができたとしても、何ヶ月も経ってしまっていると、それはもう最高の豆ではなくなるんです。

コーヒー豆は、生鮮食品です。そして、コーヒー豆を挽いてしまったら、痛むのが加速度的に助長されます。

だからコーヒー豆を挽くのは、飲む直前でなければいけないのです!!

そのために必要なのは・・・・そう、コーヒーミルなんです。

コーヒーを美味しく飲むために
コーヒー豆は、新鮮なものを、飲む直前に、必要な分のみ挽くようにする



カリタの大人気ロングセラー電動コーヒーミル

コーヒー器具メーカーとして有名なカリタですが、彼らが世に出した最も人気のあったコーヒーミルが、「カリタ ナイスカットミル 」です。

このコーヒーミルの特徴は、

  • 豆の均一性
  • 摩擦熱の少なさ
  • 手入れのしやすさ
  • デザイン

この全てにおいて、同一価格帯のコーヒーミルから一線を画していたのです。

キッチンにあると映える事間違いない「カリタ ナイスカットミル 

「ナイスカットミル」はもう買えない!?

そんな爆発的に長年人気だったカリタ ナイスカットミル なんですが、実は今はもう買えないんです(・・・いやまだ買えるけど。)

2016年3月に廃盤になってしまったため、カリタは生産終了しています。

でも、なんで大人気セラーのコーヒーミルが廃盤になってしまったのか不思議ですよね。その理由を、カリタはこのように話しています。

売れ過ぎて注文が間に合わず、納期が何か月にもなりお客様に迷惑がかかりますので販売を終了する

えー????なにそれ??そんなことあるの!?

なんか理解しがたい理由だったんです。工場拡張とかできなかったんですかね?

でも、僕の推測では、おそらく僕らユーザーにとってコストパフォーマンスが高いってことは、メーカーであるカリタにとって、この製品は利益率が低かったのかもしれません。だから、投資ができなかったのかもしれませんね。

とても残念です。。。。しかし、そこは老舗コーヒーメーカーのカリタ!

ユーザーをガッカリさせたままにするわけがありませんでした。

大丈夫!僕らには後継者「ナイスカットG」がいる!

そうなんです!カリタ ナイスカットミルの後継モデルを実は隠し持っていたんですね!2016年3月にカリタ ナイスカットミルが生産終了し、その後継機が2017年3月に発売されています!

その名も、カリタ ナイスカットGです。

引用instagram

見た感じは、ほとんど変わっていないですね。しかし、カリタ ナイスカットGは後継機ですからもちろん改良されていますよ!

はじめに見た目の変更点をあえて挙げれば、次の通りです。

  • 本体サイドの赤いロゴマーク
  • 粉受けの上部とサイドの刻印
  • ホッパー(豆を入れる部分)の持ち手が持ち易くなった

そして、機能性では大きく改良されている点があります。それは、

  • コーヒー豆の粉砕速度が遅くなった
  • ホッパー(豆を入れる部分)と粉受けの容量ダウン

どちらもマイナスな風に捉えてしまいそうですが、これらの変更点は、なるべくしてなっています。

変更の一番の理由は、『最も美味しいコーヒーを考えた結果が、この変更点!』なのです。

さらに分かり易く説明しますね。

コーヒー豆の粉砕速度を遅くした理由は、コーヒー豆をミル刃で挽く際に発生する摩擦熱を最小限に抑えるためです。

コーヒー豆を生鮮食品と考えた場合、摩擦熱がコーヒー豆の風味をダメにしてしまうのは、簡単にイメージできますよね。

それと同時に、粉砕速度を遅くすることで、コーヒー豆の粒度(豆の粗さ)の均一性を向上することができるのです。

コーヒー豆の粒度(豆の粗さ)が均一であればあるほど、コーヒーを入れる際に、お湯の通りも均一になり、整った味になるので重要なんです。

ホッパー(豆を入れる部分)と粉受けの容量ダウンの理由は、単純に『飲む分だけを、直前に挽いて、コーヒーの本来の風味を最大限に楽しんで欲しい』というカリタの純粋な想いだと思います。

そうこの真理ですよね。

コーヒーを美味しく飲むために
コーヒー豆は、新鮮なものを、飲む直前に、必要な分のみ挽くようにする

さて、簡単な新旧での性能比較表が、下の表になります。こうやって見たら、さらにほとんど一緒だというのが分かりますね。

それくらい、ナイスカットミルは、理想とするコーヒーミルだったということになるでしょうね。

ナイスカットミルとナイスカットGの性能比較表 引用:カリタ公式ホームページ

ナイスカットGの気になる価格は・・・

発売当初からの平均価格は、だいたい30000円前後のようです。最安価格は、26000円といったところでしょうか。

Amazonや楽天でもたくさん見つけることができるので、一度見てみるといいですね。

カラーバリエーションは、クラシックアイアンアイボリーの2種類があります。

好みや、実際に置く部屋の雰囲気によって、決めてくださいね。

もしくは、最寄りのカリタ製品を取り扱うショップやカフェで購入する手もあります。

ネットで買うのは利便性が良いですが、店舗で買えば、何か困った時に聴きに行ける利点もあります。

もちろん、カリタの公式より問い合わせもできますよ。

まとめ

さて、カリタのナイスカットGが欲しくなりませんでしたか?

もし、あなたが現在コーヒーミルを使わずに、挽いた豆を購入していたら、今すぐコーヒーミルを買ってください!!

もちろん、このカリタのナイスカットGをオススメしますが、もし価格とかで迷うのであれば、もっと安価な手動のコーヒーミルでもとりあえずは、全然大丈夫です!

まずは何より、

コーヒーを美味しく飲むために
コーヒー豆は、新鮮なものを、飲む直前に、必要な分のみ挽くようにする
を感じていただけたらと、僕が何を伝えようとしているかが分かります!

そのあとで、今回のカリタのナイスカットGなどを考えてみれも遅くはありません。

”コーヒーを美味しく飲むために、最も重要で、最も簡単なこと”は、このコーヒーミルにあります。

そして、カリタのナイスカットGは、そんなあなたの期待に120%答えてくれるのは間違いありません!

 

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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