Amazonプライム・ビデオなら、あのコーヒー映画も楽しめる!30歳のあなたに向けてオススメのコーヒー映画をご紹介!

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

たまにカフェが舞台のストーリーの映画やドラマがありますよね。

コーヒー好きな僕は、例にも漏れず、そんな映画やビデオも好きです。

しかも、彼らが造る映像美は、本当にコーヒーが美味しく見えるし、それ以上に、

「コーヒーが不思議な力」

を持っているんじゃないかっていう、そんな気持ちにさせてくれる時もあります。

そして、何もコーヒーの美味しさや香りを語ってるだけの映画ではありません。

人生とは何かを考えさせてくれる、そんな映画たちばかりです。ぜひ、『人生』について考えることが多い30歳前後のあなたたちに観てもらいたい、そんな僕のオススメのコーヒーに関連した映画をご紹介します。

寒い季節に、部屋で暖かいブランケットにくるまって観たい映画としてチェックして観てはいかがですか?

コーヒーの映画の中での役割とは?

日々の暮らしの中で無くてはならぬコーヒーは、映画の中でも大事な小道具として、時には名脇役となって効果的に登場します。
今回は、そんなコーヒーがストーリーのキーとなっている映画を紹介します。

オススメの映画たち

かもめ食堂

まずは王道の『かもめ食堂』ですね!そもそも、かもめシリーズの「メガネ」や「プール」の世界観が大好きなんです!
*「プール」の舞台になった宿には行きました!

あの、世間から離れた時間の流れの中で進んでいくストーリーが、とても羨ましくて、何度も見ていました。

そんなかもめ食堂の舞台は、北欧フィンランドです。そこで、主人公のサチエ(小林聡美)が営む日本食の食堂でのゆっくりとした人間の交流がメインのストーリーなんです。

そこで僕の印象に残っているのが、「シナモンロール」ともちろん「コーヒー」です。

サチエがペーパードリップでコーヒーを淹れる際に、“ドリッパーに入れた挽いたコーヒー豆の中に凹みを作っておまじないを言う”シーンがあるんです。そのおまじないは『コピ・ルアック』。

そんなコーヒーと、偶然お手伝いのミドリが作るようになったシナモンロールが、なんとも「美味しそう」と言うだけでなく、『なんだかほんわりする』んです。

ぜひ、ゆっくりのんびりしたい人にはオススメの映画です!

しあわせのパン

北海道の辺鄙なところにできたベーカリーカフェ、それがこの「しあわせのパン」の舞台です。

“大人になって いつのまにか大変で”

そんな自分がやりたいことでもないことを、ずっとやってきた夫婦が、思い切って田舎へ移り、自分たちがやりたい理想の生活を

送るストーリーです。カフェが舞台なこともあり、何度もコーヒーが、それは美味しそうなパンや料理と一緒に出てきます。

このブログを読んでくれている方の中には、一生懸命仕事をして、やりがいを感じている人もいるでしょうが、そうでない方も少なからずいると思います。

そんなあなたは、毎日「見えない不安や悩み」と戦っているのではないでしょうか?

そんなあなたに、この映画を見て欲しいです。

温かいコーヒーとともに見ると、それだけで心がスッと楽になると思いますよ。

だって、思い悩んでいるのはあなただけじゃないって分かるはずですから。

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この映画では、主人公が、コーヒー豆を手挽きするシーンが、本当に大好きです!

なぜなら、【コーヒー豆を手で挽く音】がとても印象的なんです。

この映画のタイトル「おとなり」は、“お隣りさん”と“音鳴り”をかけているんです。

そのため、映画の中で“音”が、重要な役割を持っています。

古いアパートに住む聡(岡田准一)とそのお隣さんの七緒(麻生久美子)は、お互いの顔を見たことがないんですが、お互いが出す生活の中の音を意識していました。

映画のキャッッチコピーを見てもわかりますが、「初めて好きになったのは、あなたが生きている音でした。」です。

都会の中で、自分を持って生きている2人の人との繋がりを持ちたいと言う、人間らしい一面も見えるラブストーリーです。

ぜひ、コーヒーを手挽きで入れて観てはいかがですか?

美味しいコーヒーの真実

これはドキュメンタリー映画です。かなりこれまでの3本の映画とは趣向が異なります。

あなたが飲む1杯のコーヒーから、世界の仕組みが見えてくる。

あなたももちろん知っていることですが、コーヒー豆のほぼ全てを国外から輸入しています。

基本的に、コーヒー生産国と、コーヒー消費国には大きな特徴があるんです。

それは。コーヒー生産国=発展途上国コーヒー消費国=先進国という図式が合います。

美味しいコーヒーを求めている以上、このドキュメンタリーにある事実は、知っておくべきだと思います。

いわゆる、「フェアトレード」を伝える映画でもあるのですが、そんなのどうでもよくて、コーヒーが好きな以上、

こんな風な背景があるっていうのは、これから生きる自分の人生のためにも観ておきたい映画です。

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最高の人生の見つけ方(The Bucket List)

ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンが描く、余命6ヶ月の宣告を受けた2人のハートフルコメディです。

この映画では、かもめ食堂でも出てきた『コピ・ルアック』が登場します。

もともと裕福なエドワード(ジャック・ニコルソン)と平凡な自動車整備士だったカーター(モーガン・フリーマン)が、病院で医者から余命宣告を同時に受けます。それがきっかけで、2人は意気投合し、ひょんなことから“死ぬまでにやりたいこと”をどんどんやっていくんです。

『コピ・ルアック』は、エドワードが愛飲していたコーヒーなんです。

2人の名優の友情と笑いが止まらないストーリーは、これからあなたにも必ず来る老後に対しても、「頑張ろう!」とパワーをくれる映画です。

ぜひ、2人の陽気な姿をコーヒー片手に観てはいかがですか?

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コーヒーをめぐる冒険(A Coffee In Berlin)

この映画はドイツの映画で、モノクロが印象的なんです。実は、ドイツでいくつも受賞している映画でもあります。

コーヒーが好きな人には、『1日の始まりは、1杯のおいしいコーヒーから』という人も多いでしょう。

この映画の監督も、「コーヒーとは自分にとって、1日の始まりだ」と語っています。僕もそれは同感です。

コーヒーを飲まないと、気合が入らないというか、生きた心地がしません。

何か物足りないんですね。

この映画の主人公は、大学を中退し、将来に迷う若者です。

彼は朝起きて、事あるごとにコーヒーを飲もうとしますが、なぜか手に入れることができません。

コーヒーを手に入れることができない為か、その1日はどんどん悪いことばかりが起こっていきます。

最後に、主人公はコーヒーを飲むことができますが、それは新しい1日の始まりだったのです。

この映画は、実はもっと興味深い内容があります。

それは、ドイツの過去の姿と現在の姿を表現しているんです。

世界の歴史に興味がある人には、より一層楽しんでもらえる映画だと思います。

ぜひ、コーヒーを通して色々なことに目を向けてみませんか?

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まとめ

今回ご紹介して映画は、本当に僕のオススメなので、すなわち僕の好き嫌いが入っています。もちろん、この他にも有名なコーヒー映画があります。例えば、バグダット・カフェやコーヒー&シガレッツなども、一度は観てほしい名作です。

色々な映画やドラマを見てても、大したシーンでなくても、コーヒーが出てきただけで、敏感に反応することがあるんですが、それはそれで楽しいですよね。

映画のストーリーとは、一切関係ないかもしれませんが、あなたなりの「映画の楽しみ方」を見つけることができるかもしれませんね。

 

しかも、最近は Amazonプライム・ビデオなどで自宅で観たいだけ観れるので非常に便利ですよね!

これからもどんどんコーヒーを通して、色々なことを知っていきたいですね。

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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