コーヒー豆の特徴をきき比べるカッピングを体験しよう!

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

 

ひと昔前までは「コーヒー豆」と言ったら、表面がテカテカしてて、真っ黒色に近い焦げ茶色をしている豆が一般的でしたよね。僕はそのコーヒー豆の油分がひっついたミルを見て、よく「おー、拭きたいっ!」って思ってました。

それが最近では「シングルオリジンコーヒー」や「スペシャリティコーヒー」などの聞きなれない言葉が出てきて、どんどんコーヒーの世界が深く広くなって言っている気がします。

参考記事:スペシャリティコーヒーについて

そんな多様性が強くなってきたコーヒー豆の特徴を比べるのが、今回のカッピングになります。

もっと簡単に言うなら、テイスティングに近いです。




何これ?理科の実験?

カッピングの様子を見たことがある方は少ないかと思いますが、僕が初めてカッピングの様子を見たときは、こんな風に思いました。

<理科の実験>みたいやな。

実は、先ほどテイスティングに近いと言いましたが、ワインのテイスティングの様に、コーヒー自体をゴクリと飲みません。

お湯に引いたコーヒ豆を浸して置いて、それをうまくスプーンですくって、吸うように味わいます。

言葉で言っても、あまり伝わらないですよね笑 でも想像してください。

準備するもの。

まず用意するものは、以下の3つです。

・中挽きのコーヒー豆

・大きめのカップ*よく見るのは透明なガラスボウル

・大きなスプーン*正式には、カッピングスプーンというものもあります。

①中挽きのコーヒー豆の入ったカップにお湯を注ぎ込みます。

②少しかき混ぜて、コーヒー豆の成分を引きだします。

③浮いているコーヒー豆の粉をうまく避けながら、スプーンでコーヒー成分が溶け出したお湯をすくいます。

④【ここが重要!】勢いよく吸い込みます!

*ポイントは、できるだけ空気と一緒にお湯を吸い込むことで、コーヒーの香りや味が、口と鼻に広がります。一見すると、下品かもしれないくらい、「スーッ!」と音を立てながら吸い込むのが良いとされています。僕は、これがなかなかうまくできませんけどね。

⑤コーヒーの味と香りをチェックします。

簡単に紹介するとこんな感じです。

味と香りなど、カッピングでチェックする項目とは。

カッピングは、正式なものですので、チェック項目もきちんと決められたフォーマットがあります。

大きく分けるとSCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)方式とCOE(カップ・オブ・エクセレンス)方式の2つに分けられます。

それそれ特徴はありますが、大まかなチェック項目は同じです。

具体的に知りたい方は、英語のページになりますが、以下からご覧ください。

SCAA(アメリカスペシャルティコーヒー協会)方式のチェック項目

COE(カップ・オブ・エクセレンス)方式のチェック項目

代表的なチェック項目をご紹介しますね。

 

今回は、日本コーヒー協会が使用しているものを参考に、どんな項目があるか見てみましょう。

誰でも気軽に体験できるカッピングセミナー

ちょっとマニアックな内容になってきもしれませんが、最近では、カッピングは身近なものになっていると思います。

なぜなら、多くのコーヒー屋さんで、カッピングセミナーなるものが行われているからです。これは、自家焙煎しているお店の増加が背景にありますし、もちろん冒頭でも言いました「スペシャリティコーヒー」などの認知度が高くなり、興味を持つ人が多くなってきているためでしょう。セミナーは、基本的に「はじめて」や「よく知らない」人が参加するので、もし<コーヒーについてはよく分からない>から参加するのが恥ずかしいと思っているならば、心配損です。み~んな一緒ですよ。万が一、自分だけ知らなくても、『知らないことを知るためにある』のがセミナーです。あまり深く考えず、勢いで参加することをオススメします!

カッピングセミナーを見つける方法は?

カッピングセミナーの告知は、よくお店にお知らせが貼ってあることが多いです。中には、お店のエェブサイトやブログでお知らせしているところも多いですね。お気に入りのお店などをチェックしていいと思います!

名古屋のトランクコーヒーさんのカッピングセミナーの広告

まとめ

・カッピングはコーヒー豆の特徴を知る方法

・少しマニアックだけど自宅でもできる

・セミナーに参加すれば、みんなと楽しくカッピングができる

<スポンサーリンク>









コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください