「ミル」をなくしてコーヒーの香りは語れないっ!!

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

いきなりですが、みなさんは「コーヒーの香りが、最も香りが際立つ瞬間」はどんなときか知っていますか?

答えは、『珈琲豆を挽いた時』です!

これは口で説明するよりは、体験するのが一番です!なのですが、珈琲豆を挽くためには、次の2つが必要です。

  1.ミルを買う

  2.珈琲豆を“豆のまま”で買う

これはとっても大事なことなので、絶対に守ってください!これをせずに、【至福の瞬間】は得られませんからね。

逆を言えば、このたった2つを手に入れただけで、簡単に【至福の瞬間】を手に入れられます。安かったら、数千円ですよ。




まずはミルを買おう!

ミルは、絶対に欠かせない必須アイテムです!ミルを知らない方のために、簡単に紹介しますね。

ミルとは、焙煎されたコーヒー豆を粉砕するための器具です。英語ではmillと書きます。

ミルとは、「回る」もののことを指す場合が多く、例えば、“風車”はウインドミル(windmill)といいます。

言葉の意味の通り、コーヒーミルは一般的には下の写真の様に、取手があり、それを回すと中の粉砕器が回り、コーヒー豆を挽ける様になっています。

中の拡大写真はこちらです。

外と内にサイズ違いの歯があります。 内側の歯は、上下に動かすことができ、豆の粗さを調整できます。

上下のミルの隙間は調整可能で、

隙間: 大きい <<<<<<<< 小さい

粗さ: 粗い  <<<<<<<< 細かい 

上記のミルは、手動の家庭用のものです。家庭用でも、自動ミルと手動ミルがあります。

案外コーヒー豆を挽くのは大変な作業です。

例えば、1杯のコーヒーを飲む際に必要な10数gの豆を挽くのに、手動ですと1分弱はかかります。

しかし手動ミルは、挽いている時に、最も近くにいるのでコーヒーの香りを最も楽しめる方法だと思います。

手動ミルだけでも、たくさんの種類や用途があるので、これについては、また違う記事で紹介しますね。

豆を購入する際のオプション

コーヒー豆を購入する際、選べるオプションがあります。それが次の、”挽いた豆”か”豆のまま”かです。

挽いた豆を購入する

挽いた豆を購入すると、自宅ですぐにコーヒーを淹れれます。ミルも用意する必要がありません。ただし、デメリットもあります。

メリット:手間が省ける、ミルが要らない

デメリット:豆の痛みが早い=香りが薄まるのが早い、豆を挽く楽しみがない

豆のまま購入する

豆のまま購入すれば、比較的長く豆の保存期間が伸びます。その分、毎回豆を挽かなければならない手間がありますが・・・。慣れますよ。自動のコーヒーミルを買ってもいいですしね。

メリット:豆を挽く時の香りが楽しめる、豆の粗さを調節できる、豆の保存期間が長い

デメリット:手間が少しかかる=>習慣になれば苦にならないですが。

コーヒー豆の大敵は”酸化する”こと

コーヒー豆について、プチ知識です。

おそらくほとんどの人は、珈琲豆なんてずっと保存できるだろう。と思っています。でも、「珈琲豆は生鮮食品!」って聞いたことありませんか?その通りで、コーヒー豆は保存期間が伸びれば伸びるほど、味や香りがだんだん落ちていきます。

その原因は、酸化です。

酸化は、もちろん表面積の多い”挽いた豆”の方が痛むのが早いです。そのため、僕は「豆のまま購入」することを絶対オススメします!

豆を挽いた時の香りには中毒がある(はず!)

一度コーヒーの香りを覚えてしまったら、なかなか忘れられません。特に、自分で豆を挽いていると、ある一種のリラクゼーション効果があるかの様に、とても気持ちのいい時間になります。

僕は、香りももちろんですが、あの”ゴリゴリ”と音を立てて挽く時の雰囲気も大好きです。

以前、日本映画で「おと・な・り」という岡田准一と麻生久美子主演の映画がありましたが、ご存知でしょうか?

僕は、あの映画大好きなんです!見たことない方は是非、見て欲しいですね。

僕の好きなコーヒー豆の”ゴリゴリ”音がいい演出していますよ。

みなさんも是非、次回からはお店で「豆のまま」買って、自宅で挽いてみてはいかがですか。

このゴリゴリの音に物語があるなんて、最高ですっ!!

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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