コーヒーの香りがあると、ホッとするのはどうして?コーヒーに含まれる成分について話そう!

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

冒頭でいつも言っていますが、僕は毎日のコーヒーの香りを嗅ぐたびに、いつも心がスッキリしたような気分になります。「今日も1日頑張ろう!」と思えたり、「ホッと一息」ついたり。

この感覚は、単に個人的な思い込みやコーヒー好きだからと言うわけではなく、実は、コーヒーの香りにリラックス効果があると言うことが科学的にわかっています。




コーヒーの香りにはリラックス効果がある

朝からコーヒーを飲むと頭がスッキリしたり、疲れた仕事の合間に飲むとリラックスできて、心もカラダもリセットする事ができると思っている人が多いと思います。

その事が、コーヒーを飲む目的にもなっている人も多いでしょう。

この内容を科学的に証明したのが、杏林大学医学部精神神経科の古賀良彦教授です。

彼の研究チームは、”香りには心を揺さぶる力がある”――と感じ、コーヒーの香りについて、およそ10年間研究したそうです。なぜコーヒーを選んだのかについては、”豆によって味も香りも異なるので比較しやすかったから。”だそうです。

彼の実験内容は、20代の女性10人に5分間隔で6種類のコーヒーの香りを数十秒間ずつかいでもらい、その間の脳波を分析するというものでした。

その際用意されたコーヒー豆はブラジルサントス、グァテマラ、ブルーマウンテン、モカマタリ、マンデリン、ハワイ・コナの6種類。

それと比較対象のため蒸留水も用意しました。

リラックスと頭の回転を速くさせてくれる

まずは、被験者がコーヒーをかいだときのα波を調べたところ、α波が最も多く出現したのはグァテマラとブルーマウンテンでした。

この2種の香りにはリラックス効果があるということが分かりました。

次に、被験者には、ある課題を与えられました。

それはヘッドホンを装着してもらい、「低い音に混じって高い音が聞こえたら、なるべく早くボタンを押す」と言うものでした。

すると意外なことが発見されたのです。

実は、ブラジルサントスやマンデリン、ハワイ・コナは脳の働きを活性化して、「情報処理のスピードを高める効果がある」ことがわかりました。

ところが、リラックス効果が高いと認められたグァテマラとブルーマウンテンは、この情報処理に対する効果は見られませんでした。

この結果から、効果別にコーヒーを飲みわけることもできると言うことですね!「今日は、リラックスしたいかグァテマラ!」みたいにね。

ストレスで悩むあなたを、コーヒーが助けてくれる!

あなたも毎日の仕事でストレスを抱えているんじゃないですか?そんなストレスに対しても、コーヒーは効果的に働いてくれます。

ストレスとうまく付き合っていくには、Rest(休憩)、Relaxation(癒し)、Recreation(活性化)の「3R」が必要だと言われます。ストレスを緩和するには、『一瞬ほかのことに夢中になる』ことが大事とのことです。

運動をしたり、映画を見たり色々な方法が考えられますが、手軽さという点では、ハードルが上がりますね。そこで古賀教授はコーヒーを勧めています。

その理由は下記の通りです。

・短時間でも作業から離れられる<休憩>

・こーひーの香り効果でリラックスできる<癒し>

・コーヒーを淹れるという作業を楽しめる<活性化>

このように『3R』をすべて満たしているコーヒーは、ストレスを逃がすにはとてもよい手段なんですね!

コーヒーを「淹れる」ことの効果

コーヒーの香りだけをとってもリラックス効果があることが分かりましたし、さらにコーヒーを淹れる作業自体にもストレスを緩和する効果があることが分かりました。

こんな風に、コーヒーを使って、あなたの生活も少しリラックスさせて、毎日を楽しくいきたいものですね!

コーヒーミルの使い方を紹介します!あなたもこれでコーヒーが好きになる!

2017年8月23日

<スポンサーリンク>









コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください