日本にも存在するコーヒー農園。長い歴史の裏側に隠された苦労とは。

みなさん、こんにちは。

コーヒーの香りで、いつもリラックスしているtoshiです。

以前、コーヒーベルトの話をしましたね。っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっb

コーヒー豆の意外な姿!コーヒーベルトで育つコーヒーノキ。

2017年8月24日

黄色の部分がコーヒーベルト

実は、このコーヒーベルトから外れている場所でも、コーヒ豆は収穫されています!

コーヒー輸入量世界上位に入る日本には、残念ながらないんですね・・・・と思っていたら、あるんですよ!




明治時代に始まった国産コーヒー

記録によると、実は明治時代に「国産コーヒー」を作ろうという試みがあったとのことです。幾人かの農夫とコーヒーの苗木を携えて、一路向かったのが、東京都の島、小笠原島でした。

一団は、なんと小笠原島に官舎を立ててまでコーヒー生産に取り組んだとのことです。

無謀な挑戦・・・・

その試みは、はじめはうまくいったものの、だんだん雲行きが怪しくなってきます。

移植のために持っていっていた6種類のうち4種類が、彼、1種は育ったものの結実せず、もう1種は風害に弱いことが分かったそうです。

またその当時は、サトウキビ栽培などの農作物と比べると、どうしてもコーヒー栽培は採算が合わなかったそうです。

当時の試みは失敗に終わってしまいました。

現在も続く挑戦そして、沖縄でも。

明治時代の試みは、失敗に終わり、それ以降廃れてしまったコーヒー生産かと思いきや、そうではなかったんです。

現在では、コーヒー栽培に取り組んでいる農家が少しずつですが、増えているとのことで、しかも少量ながらもコーヒーの収穫に成功しています。

特に、コーヒーベルトにほど近い、沖縄では熱心にコーヒー栽培をしている“コーヒー農家さん”がいるんです。しかし、やはりまだ少量にしか生産、収穫できず、市場までは回ってこないそうです。*中にはインターネット販売されている農家もいるそうです。

僕はインドネシアのバリでコーヒー農園は見ましたが、日本でも間近で見れるんだったら、是非行ってみたいですね!

沖縄の代表的な農園はこちらです。

ヒロ コーヒーファーム

https://tabelog.com/okinawa/A4702/A470203/47001398/

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コーヒーの香りを、あの人にも届けませんか?

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